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納豆業界史上初!納豆男子、アフリカへ進出!おいしい納豆をアフリカ人にも食べもらいたい!

僕たち納豆男子は、「納豆が好き。」という男子達で構成される、日本の納豆業界には属さないプロジェクトチームです。「皆さんの食卓に笑顔をお届けする。」というスローガンに基づき日々活動しています。

今年7月、納豆男子は、『おいしい納豆をアフリカ人に食べてもらおう!』とアフリカへ渡ります!
このプロジェクトを通して、日本の伝統食品「納豆」を愛する皆さんに、普段の生活では味わえないワクワクを感じていただきたいと思っています!

納豆男子

■納豆男子がアフリカへ進出する3つの理由

納豆学校イラスト 納豆男子がアフリカへ進出する理由は、大きく3つあります。

1. 納豆はアフリカへ進出したことがない。
納豆は、北米・南米・欧州・アジアには進出していますが、アフリカは未開拓の地です。そこで、納豆男子が納豆をアフリカへ持って行きます。

2. 納豆ご飯が受け入れられる可能性がある。
アフリカには、日本よりもお米の消費量が多い国が複数あります。そして、オクラのネバネバを好む食文化や、納豆の風味に似た食材があるため、納豆が受け入れられる可能性があります。

3. 納豆を買うことで、ボランティアになる。
納豆男子は、日本国内の納豆の売上の一部を、アフリカへ寄付する仕組みを準備しています。皆さんが納豆を買うことで、アフリカの人達を応援することができるようになる予定です。将来的には、その寄付金で、アフリカの子供たちに小学校や病院をプレゼントすることが夢です。

■第39回ダルエスサラーム国際商業祭「サバサバ」ジャパン・パビリオン

ジャパンパビリオン 納豆男子は、7月3日(金)~7日(火)にアフリカ大陸のタンザニアの首都ダルエスサラームで開催される「第39回ダルエスサラーム国際商業祭“サバサバ”」ジャパン・パビリオンにブースを出展し、アフリカ人に納豆をプレゼントします!
サバサバは、アフリカ大陸最大規模の国際商業祭で、毎年、タンザニアの政府要人にも注目され、去年は秋篠宮両殿下もご来場されました。

会期:2015年7月3日(金) – 7月7日(火)
会場:The Mwalimu J. K. Nyerere Trade Fair Ground(タンザニアの首都ダルエスサラーム)
主催:Tanzania Trade Development Authority: TANTRADE(タンザニア貿易開発庁)
来場者数:約22万人(2013年実績)
展示規模:35,000平米(全敷地面積は160,000平米)
出品者数:約1,000社の機関・団体

■なぜ、納豆なのか?

納豆工場 「なぜ、納豆なのか?」と言いますと、「好きだから。」です。好きという感情には無限大のパワーがあります。自分が好きなものを大切にし、好きなことをすれば、周りの人達を笑顔にすることができると信じています。納豆男子は、この活動を通して、皆さんの食卓に笑顔をお届けしたいと思っています。
納豆の市場は約2,000億円。そのうち数%が海外での売上です。納豆は、これからグローバルビジネスに繋がるポテンシャルを秘めていると思います。日本独自の伝統文化を受け継ぐ納豆業界にITテクノロジーを取り入れ、WEBマーケティング戦略やセールスプロモーション戦略などを活用した経営を行えば、老舗納豆製造会社だからこそ生み出せる価値の創造やリブランディングができるのではないか、と考えています。

納豆男子は、このプロジェクトは納豆を今まで以上に世界へ広めるキッカケになると思っています。
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